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相続税・贈与税の申告

相続税の申告

相続税は、相続開始の日の翌日から10ヶ月以内に、被相続人の住所地の税務署に申告して納税します。

遺産額が基礎控除額以下であれば、相続税の申告書を提出する必要はありません。

相続税申告までのタイムスケジュール

死亡(相続開始)の日 スケジュール
7日以内 死亡届の提出:死亡診断書を添付して市区町村長に提出
・葬儀費用の領収書等の整理・保管
・遺言書の有無の確認
・相続人の確認
・遺産(財産・債務)の概要把握
3ヶ月以内 ・相続の放棄又は限定承認相続の放棄等をするか決める
 (家庭裁判所に申述する)
4ヶ月以内 ・準確定申告:被相続人の死亡までの所得税の申告
・遺産(財産・債務)の調査、評価
・遺産分割協議書の作成
・納税方法の検討
・納税資金の準備
10ヶ月以内 相続税の申告と納税:延納、物納申請※

※提出期限までに納税が困難な場合、金銭で一時に納めることが困難な場合には、
一定の要件のもと申請によって延納や物納することができます。

贈与税の申告

  1. 申告書の提出義務者
    その年の1月1日から12月31日までの間に贈与により財産を取得した人が財産の価額が110万円を超えるときは、贈与を受けた人の住所地の所轄税務署に申告書を提出しなければなりません。
  2. 申告書の提出期限と納税
    原則として申告と納税は財産をもらった年の翌年2月1日から3月15日までの間に申告書の提出と納税をすまさなければなりません。
    ただし、災害その他のやむを得ない理由により、申告書をその提出期限までに提出することができない旨を認められるときは、その理由がやんだ日から2ヶ月以内に限り
    その提出期限を延長することができるとされています。(国税通則法11)
  3. 延納制度
    申告による納付税額又は、更正、決定による追徴税額が10万円を超えていて、 一時に納めることが困難なときは、一定の要件の下年賦延納の制度が設けられています。

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